人生とは、やりたいことをするための場所だった。

俺は昔、研究でとある大失敗をしてしまい、

久し振りに自分の行いを自分で反省したことがあった。

そうすると、自然と周りからの目も変わり、より研究が楽しくなった。

 

まぁそういう経験から、どうすれば楽しく生きれるのか、好きなことをして生きるの意味を具体的に考え続け、ある結論にたどり着いた。

 

実は

人生は、「今」したいことだけして生きればいい。

 

よりしたいことを追求してやればいい。たとえば寿司職人になりたくても、きょうは修行が嫌だからやりたくないと思ったら、その日はやらないほうがいい。やすんだら師匠に怒られます。そこで反省したら、師匠の門下の寿司職人になれます。できなかったら、自分の方法で一流の寿司職人になれます。なぜならその人は、寿司職人になりたいから

 

だから、無駄な苦労は一切してはいけない。

 

あと、したいことが見つからないと言っている人が多いけれども、考えてみればしたいことなんて、無限にある。

 

 

ゲームがしたい、アニメが見たい。

会社員として働きたい。

研究で誰もが驚くような成果を出したい。

知らないことを知りたい。

世界を変えたい。

みんなを幸せにしたい。

 

でもやっぱり、とりあえず今日は寝たい。

 

つまり、したいことを選べなんておかしい。

今、したいことをして、飽きたらまた、したいことをする。

こうやって、最後に残るものが自分の本当にしたいことである。

 

だから、みんな、今したいことをとりあえずやってみよう。

ただの欲求でもかまわない。

 

そして、自分のしたいことが何か間違ってると思ったら、反省しよう。

自分から反省できる大人だけが一番楽しく生きれる。 

 

つまり、教育とは、自分でするものであり、他人に押し付けられるものではない。

そして、単なる自分の欲望でも、してみたければやってみればいい。

 

 

さぁ、あなたの、今したいことはなんですか?

  

 

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