先延ばしをやめよう

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(↑ イケハヤ風w)

こんにちは。ヒロトです。

今日は、一般人でも困っている方が多い先延ばしについての記事Part2です!

 

前回ADHDの生き方でもとりあげましたが、あなたは先延ばし、まだしてますか?

発達障害の方に限らず、やっぱりしてしまうという方は多いんじゃないでしょうか。

 

これ、一体どういう理由なんでしょう。

具体的に考察していきましょう。

 

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人によって様々かと思いますが、ざっくりまとめると先延ばししにくいものとしやすいものはこんな感じでしょうか。

 

こうしてみると、先延ばしする、しない理由がさらに場合分けできるかと思います。

 

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そもそも先延ばししにくいタスクはなぜ先延ばししにくいのか?

それは、多くの先延ばししにくい行動が、習慣化されているか、先延ばしすると恐れていることが起こるからです。

 

一方、先延ばししやすいタスクがなぜ先延ばしされやすいのか?

それは、難しいか、緊急度が低い自分で感じ取ってしまっているからです。

 

重要なのは、本当にそれが難しいのかどうかにかかわらず、そう感じ取ってしまっているからいつまでも先延ばししてしまうということ。

 

スマホゲームに夢中になっている人は多いですが、あれは難しいと感じさせない工夫が中毒性を生んでいるわけですね。また、やらない人から見たらとても難しいゲームでも、好きと感じさえすればとことんはまりますよね。

 

なので、本質的に難しいのかどうかは先延ばしとは関係ありません。難しくて、辛い作業だと頭が感じてしまっているから先延ばししやすくなってしまうわけです。

 

また、今の自分の積み重ねが本当にあなたの夢や目標に繋がっているのかを常に確認しましょう。本当に夢を実現している自分を未来に据えていますか?

 

それができているならば、あなたはすでに行動し、習慣化できているはずです。未来と今を切り離すことはできません。今のあなたの延長が未来の姿です。

 

また、緊急度が低いと感じていることは本当に緊急度が低いのでしょうか?

本当に低いなら、やらないという選択もできるはずです。

でも、気になっている時点で大抵はやらないといけないことですよね。

ならば、やらないといけない意味を明確にするために、先延ばしを続けた場合どうなるかを想像しましょう。

そうすることで、やらないことを恐れるようになれば、あなたは実行できるはずです。

 

とにかく、やらないか、やるかを決めること、そしてやると決めたなら無心でやれるほど習慣化するまでやること、もしくはその重要性をしっかり認識することです。

 

イメージでいうとこうなりますね。

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この、先延ばししてしまっている項目は絶対に今さばかないと前に進めないと決めて、習慣化に取り組むか、やらないという選択を選びましょう。

また、ここまでできるといままでなんとなくしていたことは自然とやらなくなると思います。テレビやネットなど、あまり意味のない趣味は老後まで先延ばししてみましょうw

 

ただ、ADHDの方の場合は脳の仕組み上先延ばしはしてしまうので、好きなことを伸ばす生き方ができれば一番と考えています。

 

発達障害の傾向として、理屈でわからないとできないことが多いかと思いますので、考察してみました。

 

ご参考になれば幸いです。